Caltiva(カルティバ)架電営業のためのAIツール

トークスクリプトを、一人ひとりに合わせてCaltivaが
毎週更新します。

営業BPO会社と、自社で架電する事業会社のためのツールです。架電リストの取り込みから、発信、集計、通話の分析、トークスクリプトの更新までを、Caltiva一つで行います。

稼働者のマイ実績。今日の活動(成果1件)と目標の進捗が並んでいる
マネージャーのトップページ。今日の数字と目標への進捗、確認を待っている項目が並んでいる
通話
文字起こし
毎週の分析
トークスクリプトの更新
本人の画面

アポにつながったトークと、改善が必要な場面の両方を、本人のトークスクリプトに反映します。

毎週の通話分析から、担当者ごとの改善点を特定し、読み上げるトークそのものを書き換えます。

稼働者のマイ実績。通話の分析として、強みと意識することが並んでいる

通話を分析する

直近30日の通話と架電結果、時間帯・業種・役職ごとの当たり方を材料に、失点につながった場面を優先して拾います。

稼働者が見る個人版のトークスクリプト。マネージャーが承認したあなた向けメモが、下のトークスクリプトにも反映済みと示されている

本人の画面に反映する

更新後のトークスクリプトが担当者の画面に出るため、改善点の伝達が研修や個人の記憶に頼らなくなります。

架電リストと同じ画面で、トークスクリプトと会社情報を確認できます。

稼働者は架電リストの画面から離れずに、発信、結果の入力、再架電の予定までを行えます。入力した内容は自動で保存されます。

稼働者の架電リスト。トークスクリプトと会社情報を開いたまま、結果に応じて行に色が付いている
架電日・状況・業種・地域などで、
架電先を絞り込めます
入力した結果は、
その場で自動保存されます
トークスクリプトを、
同じ画面で見ながら架電できます
電話番号をクリックすると、
そのまま発信できます

プロジェクトの立ち上げから日々の管理までを、Caltivaが担います。

トークスクリプトの作成と改善、担当者の育成、進捗の確認まで。マネージャーの工数を圧縮します。

立ち上げ

商材の資料を読ませるとトークスクリプトの下書きができ、いま使っているものはファイルでも貼り付けでもそのまま持ち込めます。直しは流れ図の形で行えます。

育成

担当者ごとの改善点は、毎週の通話分析で特定します。マネージャーが一人ずつ添削しなくても、本人のトークスクリプトに反映されます。

日々の管理

ログイン直後の画面に、全プロジェクト横断の今日の数字と、目標への進捗、確認を待っている項目が出ます。

トークスクリプトを流れ図で編集している画面

報告資料を作らなくても、発注元へ進捗を共有できます。

発注元は、自社のプロジェクトの進捗を、いつでも自分の画面で確認できます。

発注元が見るプロジェクトの画面。架電数・アポ獲得などの実績と、稼働者ごとの実績が並んでいる
プロジェクトごと・
項目ごとに、
公開する範囲を選べます
閲覧用アカウントは、
利用人数に数えません
預けたNGリストの取り込みも、
発注元が確かめられます

申し込み当日から、架電を開始できます。

会社リスト、発信、集計、NGの照合が、最初から揃っています。

会社リストが最初から入っています

会社マスタに11万社超を含んだ状態で提供しますので、申し込みと同時に現場で使えます。

電話番号をクリックすれば発信できます

ZoomPhoneで発信し、架電数は通話ログから自動で集計します。

NGリストは取り込んだ時点で除外します

CSVから直接、Googleスプレッドシートから自動同期、どちらでも取り込めます。

いまのリストをそのまま持ち込めます

列の並びが異なるExcel・CSVでも、架電の結果が入ったまま取り込めます。

立ち上がりは、RITABOが無料で支援します。

初期設定やリストの取り込み、トークスクリプトの初回作成をRITABOが支援します。運用開始後も、ご質問やご要望には随時お応えいたします。

デモを申し込む

架電業務に必要な機能は、すべて揃っています。

ロール管理者・マネージャー・稼働者・顧客(発注元)の4つに分かれます。管理者はすべての操作、マネージャーは担当するプロジェクトの運用、稼働者は自分に割り当てられた架電リストでの架電と記録、顧客は公開された項目の閲覧だけを行えます。
架電リスト列の並びが異なるExcel・CSVでも取り込むことができ、従業員数などの公表情報があるものは自動で補完します。スプレッドシートと同じ操作感で結果をその場に記入でき、保存の操作は要りません。
発信と記録電話番号をクリックすればZoomPhoneで発信でき、架電数は通話ログから自動で集計されます。結果は「担当者と話せたか」「まだ追える先か」まで分けて残るため、次にかける先の判断がつきます。
架電先の管理役職で絞り込み、担当者ごとに商材別のメモを残せます。注意が必要な架電先のタグは全プロジェクトで共有され、再架電の予定を過ぎた行は目立つように表示されます。
NGCSVでの取り込みのほか、Googleスプレッドシートを連携すれば平日の朝に自動で取り込みます。取り込んだ時点で架電対象から外れます。
トークスクリプト商材の資料から要件と下書きを作ることができ、いまのトークスクリプトも取り込めます。トークスクリプトは流れ図の形で視覚的に確認しながら修正可能です。
担当者ごとの分析毎週、直近30日の通話と架電結果から、担当者ごとの強みと意識することを出します。分析は担当者ごとに積み上がり、直った点は消え、残っている課題が本人のトークスクリプトに反映されます。
プロジェクトの分析架電・接続・有効コンタクト・成果の4段のファネルで、どの段で止まっているかが分かります。曜日・時間帯・業種・規模ごとのヒートマップで架電の量と成果率を並べて見られるため、かける時間帯や架電先の選び方を決められます。
目標と進捗架電、接続、担当者との接触、成果の4段で月次・日次の目標を置けます。ログイン直後の画面には、全プロジェクト横断の今日の数字が出ます。
発注元への公開プロジェクトごと・項目ごとに読み取り専用で公開でき、閲覧用アカウントは無償です。成果に繋がった音声データは1年間画面から確認することができ、NGリストが反映されているかも確認できます。
バックアップ指定したGoogleスプレッドシートへ毎晩、プロジェクトごとの架電リストを自動でバックアップします。万が一Caltivaが使えない日もシートで架電を続けられ、シートに記録した結果・メモ・担当者はまとめて書き戻せます。
操作ログ誰が、いつ、何を消したか・書き出したかが残り、消える前の中身も管理者とマネージャーが確認できます。
データの分離お客様のデータは組織ごとに分離され、他の組織からは見えず、触れません。
AIの利用料月の上限額を決めておけるうえ、上限に達しても架電は止まりません。
始め方申し込みはWebで完結し、Googleアカウントかメールで登録できます。メンバーは招待メールで追加し、使い方のページは画面の中にあります。

初期費用も基本料金もありません。立ち上がりの支援も無料です。

ライセンス1アカウントあたり
5,000円 / 月

例:担当者5名なら25,000円 / 月

  • 架電から分析までのすべての機能
  • 立ち上がり支援(無料)
トライアル利用開始

デモを申し込む

初期費用
0円
基本料金
0円
最低利用期間
なし
発注元の閲覧用アカウント
人数に数えません
トライアル期間
最初の30日間
AIの利用料
実費(目安を見る)

※ 金額はすべて税別です。

よくある質問

自社のハウスリストを、他の組織に見られることはありませんか
ありません。お客様のデータは組織ごとに分離しており、当社を含む他の組織から参照できない技術的な措置をとっています。利用規約にも明記しています。
Caltivaが止まったら、その日の架電はどうなりますか
架電は続けられます。架電リストは毎晩、お客様のGoogleスプレッドシートへ自動で書き出しています。復旧までシートで記録を続け、その結果をCaltivaに書き戻せます。
維持費はいくらかかりますか
月額は、1アカウント5,000円のみです。このほかにAIの利用料が実費でかかります。費用の大半は担当者ごとの週次分析で、担当者1人・1プロジェクトあたりの月の目安は次のとおりです。
  • Claude(Anthropic社):約560〜690円
  • GPT(OpenAI社):約220〜430円
担当者5名・プロジェクト2本なら、Claudeで月に約2,800〜6,900円です。Claudeの金額は当社の実測(2026年10月)で、このほかにトークスクリプトの作成で1回約70円、商材資料の読み取りで1回約50円かかります。お客様名義のAI事業者との契約が必要です。契約と設定は、立ち上がり支援の中でRITABOがお手伝いします。
電話環境は何が必要ですか
現在はZoomPhoneに対応しています。文字起こし機能が使える契約プランであることが前提です。接続と文字起こしの設定は、立ち上がり支援の中でRITABOがお手伝いします。別のCTIツールはご相談ください。
同梱の会社リストは、ダウンロードして自社で使えますか
できません。同梱の会社リストは、Caltiva上での架電に限ってご利用いただけます。トライアル期間中はリストの書き出し機能を使えず、書き出し・複製・第三者への提供は利用規約で禁止しています。
導入に手間はかかりますか
かかりません。初期設定からZoomPhoneとAIの接続、文字起こしの設定、リストの取り込み、トークスクリプトの初回作成まで、RITABOがトライアル期間中から支援します。
Caltivaという名前の由来は何ですか
Call(架電)とCultivate(育てる)を掛け合わせた名前です。架電を重ねるほど、ハウスリストと担当者が育っていくツールでありたいという想いを込めています。

30日間のトライアル期間で、運用に合うかお確かめください。

お申し込みはその場で完了し、当日から架電を始められます。
デモや支援をご希望の方は、下のフォームからデモをお申し込みください。

デモ・支援のお申し込み

ご希望の日時をもとに、2営業日以内に日程のご連絡をいたします。
ご希望に添えない場合は、改めてご相談させていただきます。